二年前、上戸彩主演のドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち』がヒットしました。

昼顔とは”貞淑な妻である影で昼間に売春をするヒロインのように、夫がいない平日昼間に不倫をする主婦”という意味。

~wikipediaより~

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浮気してもまったく悪びれない昼顔不倫妻

このドラマが放送された2014年の暮れ、当探偵事務所は本物の”昼顔”に遭遇しました。

ある会社経営50代夫の浮気調査をしたとこと複数の不倫相手がいましたが、そのうち二人が”昼顔”でした。

一人目は40歳台前半、髪型は明るめのボブ、襟にファーがついたベストにモコモコのバッグを持ち、小柄で小太りのかわいらしい感じの女性でした。

パッと見は30代に見ますが、よく見ると40過ぎとわかります。

朝、自宅から浮気夫を尾行すると10時過ぎに某駅ビルで落ち合った二人はラブホテルに直行しました。

昼顔を言うより朝顔ですね。

 

二人の馴れ馴れしい様子から初対面でないことがわかりました。

不倫のあとホテルを出た二人は駅近くの有名百貨店にある高級和食レストランに入りました。

そしてゆっくり2時間半過ごしました。

店から出て来た女性は紙袋を提げていました。

浮気夫にテイクアウトの土産を買ってもらったのです。

保育園児の子供がいる昼顔

二人が別れたあと女性を尾行すると電車に乗ると30分ほどの某駅で降りました。

そして15分ほど歩いた場所にある保育園に入り、しばらくすると5歳位の男の子を連れて出てきました。

探偵が尾行を続けると、5分ほど歩いた場所にある自宅に入りました。

これで女性が主婦であることがわかりました。

もっとも子供を保育園に入れているので、この日が休みで普段はパートか何かの仕事をしている可能性もあります。

この昼顔不倫妻は終始飄々とし悪びれる様子もなく、罪悪感のかけらも感じさせない人でした。

「友達とこの店に行ったのでお土産に買ってきた」とでも言って、浮気相手に買ってもらったテイクアウトを夫と子供にも食べさせたのでしょう。

対照的に悲壮感漂う昼顔不倫妻

もう一人の昼顔は対照的に罪悪感を露わにする不倫妻でした。

年は30代後半くらい、セミロングの黒髪に、黒いコート、黒い細身のパンツ、黒のヒールの高いブーツと全身黒でコーディネートしたキレイめな格好の女性でした。

二人は外ではなく店内で待ち合わせていました。

40代昼顔と入ったのと同じ高級和食店です。

約3時間後、食事を済ませ店を出た二人は、すぐラブホテルに直行しました。

こちらも前回と同じホテルです。

不倫のあと寂しそうな様子で子供服を見る昼顔不倫妻

90分ほどしてラブホテルを出た二人は実にあっさり別れました。

会っている間もこの不倫妻はずっとテンションが低そうで、笑顔も少なく前回の人妻と比べて距離を感じさせました。

別れた後、この不倫妻は一人で駅ビルに入り、子供服の店で幼児用の服を見ていましたが買わずに出ました。

どこか悲壮感が漂い罪悪感を抱いている様子でした。

同じ”昼顔”不倫妻でも色んなタイプがいるものだと思いました。

その後この不倫妻は電車に乗り都下の某駅で降りました。

駅ビル地下の食品街でお惣菜を買い込んだあと、駅近くのパーキングに止めてあった車に乗って帰宅しました。

自宅はファミリーマンションでした。

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