tanteigyouhou11

tanteigyouhou12

探偵は依頼を受けるときに、調査結果を犯罪行為や差別目的に利用しない旨を記した書類を依頼人と交付しなければならないことは7条で説明しました。

しかし中には犯罪利用等の目的を隠す依頼人もいます。

そして調査の過程でそのことがわかることもあり得ます。

もし依頼人が犯罪行為や差別目的で依頼をしたことを知ったときは即刻調査を中止することが義務付けられています。

中止しなければ探偵業法違反で処罰される

たとえば家出した妻の行方調査の聞き込み中、実は依頼人がDV夫で妻はシェルターに避難していることがわかった場合、調査は中止しなければなりません。

もしも中止しなかった場合はこの9条違反で処罰されます。

厳密には依頼人が裁判所から保護命令(妻に近づいてはならないという命令)を受けていなければ法的には問題はありませんが、弊社KEN探偵事務所は対象者の安全とモラルを優先し中止することになっています。

 

行動調査を受けたところ依頼人が暴力団関係者で対象者を襲撃するために依頼していることがわかった場合。

ストーカー目的で依頼したことがわかった場合。

誘拐拉致目的だった場合。

結婚調査や雇用調査を受けたところ依頼人の目的が部落差別であることがわかった場合も同様です。

独自のスクリーニングで邪悪な依頼人を見破るKEN探偵事務所

この9条で言う「知った」とは犯罪目的を「明確に知った」場合だけでなく、可能性があることに気づきながら容認した場合も含まれます。

ちなみに弊社KEN探偵事務所の場合これまで犯罪目的の依頼を受けたことはありません。

また依頼人に騙されいることを途中まで気づかなかったということもありません。

 

それは電話相談の段階で振るいにかけているからです。

電話の会話でも相手が邪悪な人間どうかはある程度判断できます。

そして相談の際も善良な相談者か悪意を持った相談者かどうを見極めます。

詳しいノウハウは安全上公開できませんが相談者の言動、挙動、話の整合性、長年の勘、直観などで見極めます。

そして怪しいと判断した場合は依頼を断ります。

探偵業務の委託について

この9条では「探偵業者は探偵業者以外の者に委託してはならない」と委託についても制限しています。探偵業者とは言うまでもなく探偵業法に則って公安委員会に届出している業者のことです。

この条件を欠いた業者に探偵業務を委託すると処罰の対象になります。

たとえば探偵業届出をしていない探偵社や警備会社、便利屋などに探偵業務を委託することは法律上許されません。

 

ちなみに弊社KEN探偵事務所は探偵業務を他社に委託することはありません。

”完全自己完結”の探偵事務所なので案件のすべてを自社で実施します。

telbananew

 

 

 

24時間営業(調査実施)
お電話受付03‐3313‐6899(年中無休09:00~20:00)

banamendan

 

 

 

 

有限会社KEN探偵事務所 東京都杉並区阿佐谷南1‐8‐2

東京メトロ丸ノ内線 南阿佐ヶ谷駅徒歩4分
JR阿佐ヶ谷駅 南口 徒歩12分

 

当サイトに掲載されているすべてのコンテンツ(文章・画像等の情報)の無断転載を禁止します。当サイトから入手したいかなる情報も複製、販売、出版、公開、使用することを禁じます。