浮気をすると普段と違う不自然な行動をするようになります。

ここでは携帯電話スマホに絞った浮気のチェックポイントをいくつか紹介します。

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スマホ携帯の浮気チェックポイント

①携帯電話が鳴ると別の部屋や外に出て話す

<メモ>隠れて浮気をしている人がパートナーの前で相手と携帯で話すことはありません。

夫や妻と一緒にいるときに浮気相手から電話がかかってきたら、大抵は動揺を隠して、やたら元気な声で「ハイ」「ハイ」と返事をしながら、あるいは逆に小さな声でぼそぼそ話しながら席を立って表に出たり、自分の部屋に行って話します。

会話もほとんど返事中心で具体的なことは話しません。

また電話の相手が仕事関係と思わせるために、そして浮気相手には今夫や妻と一緒であることを悟らせるために、敬語で話す人もいます。

あらかじめ「敬語を使ったら自宅なのですぐ切る」とし示し合わせている人ます。

電話を終えると「上司の○○さん」とか「取引先の○○さん」からだったなどと言いながら戻ってきます。

このような場面に頻繁に遭遇するようになったら浮気を疑ってください。

 

②自宅で携帯スマホを手放さなくなりトイレ・風呂にも持って行く

③着信番号・受信メール・送信メールを毎回消すようになる

④ロックをかけるようになった

 

<メモ>今までロック機能など使ったこともなかった夫や妻が、急に暗証番号を設定しロックするようになった。

これは浮気の信号です。

一般的に携帯のロック機能を使う人少ないと思います。

みなさんの友人知人でも常に携帯のロックをしている人は少ないと思います。

ロック機能を使う人は神経質な人や、携帯をなくしたときに登録情報の流出を防ぐためなど危機管理意識の強い人です。

これまで無頓着だった夫や妻が、家でもずっとロックをかけるということは、見られては困る情報が入っているとみて間違いないでしょう。

(中には単に機能その物を使いたがるマニアもいますが)今まで情報管理に無縁だった夫や妻が急に神経質になり、暗証番号や指紋認証を設定し始めたら浮気のサインと見るべきです。

 

⑥自宅に居るときもマナーモードにするようになった

⑦別の携帯電話を隠し持っていた

⑧通話回数が多い名字だけの履歴がある

 

<メモ>パートナーのスマホや携帯電話のアドレス帳や発信着信履歴に不自然な名前がある場合、浮気相手である可能性があります。

例えば他はすべて「氏名」で登録してあるのに、一つだけ「苗字のみ」で登録されていたり、意味不明な記号や聞いたことも無い会社名などで登録されていれるような場合です。

このような不自然な登録を見つけたらその電話番号やアドレスを書き留めるか画面を撮影しておいて下さい。

浮気相手だった場合、後々有効な情報の一つになります。

またその登録情報にメールアドレスがあればアドレスを良く見てください。

例えば「rika1982ojyo@~」や「mikachin@~」など女性の名前やニックネームのような物が、アドレスに含まれていたら浮気相手の可能性があります。

 

⑨自宅に居るとき携帯に電話がかかって来ても出ない

⑩メールの予測変換に「好き」「おやすみ」や「○○ちゃん」「○○くん」など知らない異性の名前が出てくる

⑪メールを打つのが早くなった

<メモ>メール打ちが遅かった夫や妻が急に早くなったという場合も要注意です。

浮気相手が出来ると頻繁に連絡を取り合うようになります。

簡単に連絡を取り合う手段といえばなんといっても携帯スマホ・メールです。

会社や自宅では同僚や家族がいるので話すことはできません。

会社の場合は浮気相手うんぬん以前に私用電話自体問題です。

そこで便利なのが携帯メール。

会社であればトイレの中やちょっとした時間に簡単に打つことができるし、自宅でも自分の部屋やパートナーが入浴中に簡単に打つことができます。

浮気のモチベーションから自然にメールを打つ回数が増え、しかも限られた時間の中で早く打たなければならないという必然性から自然に早くなるのです。

夫や妻が友人や会社関係にメールを打っている様子をさりげなく観察して下さい。

以前に比べて急に打つのが早くなっているようでしたら要注意です。

又、あなたへの長文メールの返信が急に早くなった場合も同様です。

 

⑫電源オフ・留守電は浮気の印

<メモ>浮気相手と密会中は携帯電話の電源を切ったり留守番電話にする人が多いです。

これは密会中に電話に出るとどうしても動揺し、リアルタイムで嘘をついて取り繕わなければならなくなるからです。

また浮気相手とのムードを壊したくないという気持ちもあります。

「電源OFF」にしておけば「電波の届かない場所か、電源が入っていないため~」のアナウンスが流れます。

相手と別れたあと「上司と地下にある店に行っていた」とか「充電が切れていた」などと準備してから冷静に嘘がつけます。

留守電も同様です。

浮気相手との密会が終わった後に、「電車の中だった」 「マナーモードにしていたので聞こえなかった」「会議中で出られなかった」などと言い訳できます。

今までいつでも電話に出ていたのに、急に「電源OFF」や「留守電」が増えたという場合浮気の可能性が高いです。

 

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