KEN探偵事務所では家出人・失踪者・恩人・音信不通の友人、また詐欺師・持ち逃げなどさまざまなケースの人探し調査に対応します。

豊富な実戦経験と研究によって得た調査ノウハウで、対象者の行方や所在を特定。

犯罪目的でないことモラルに反さないことが受件の条件です。

人探し専門調査会について

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人探し依頼はKEN探偵事務所の専門チーム『全国人探し専門調査会』が実施します。

家出人・失踪者・尋ね人・恩人・昔の恋人・初恋の人・債務者など、さまざまな行方調査・所在調査などの人探し全般の依頼に対応。

弊社は東京都杉並区にありますが、『全国人探し専門調査会』という名前の通り全国のご依頼に対応します。

これまでにも首都圏だけでなく、「東京で一人暮らしをしている息子が失踪した」という広島の方や、「同居する娘が家出したと」という大阪の方など全国のお客様から依頼を受けています。

また海外に出張しての人探しも可能です。

フィリピンや香港など海外出張しての家出人探しや失踪者探しの実績もあります。

人探し専門調査会は多種多様な人探し依頼に柔軟に対応できる稀な優良探偵社です。

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さまざまな行方調査・所在調査に対応

豊富な実戦経験を持つ人探しの専門家チームが全力であなたが逢いたい人を探します。

家出人探し

夫、妻、子供など、自分の意志で家出した家族の居場所を探し出します。

失踪者

退社や下校後に帰宅しない、遊びに出たまま戻らない、旅行に出たまま戻らない・・・。

本人の意志なのか、誘拐拉致なのかわからない失踪者の行方を捜します。

音信不通の恩人・友人

昔お世話になった恩師や恩人、学生時代や若い頃仲の良かった友達など音信不通の相手の所在を探します。

詐欺師

結婚詐欺、取り込み詐欺、手形詐欺など・・・。

あなたをだまし、損害を与えて姿をくらました詐欺師や、グループの居場所を探し出します。

債務者・持ち逃げ

大金を貸しているのにいなくなった債務者、会社や店の大金を持ち逃げしたスタッフ等の居場所を探し出します。

上記以外の行方調査・所在調査も可能。

法律に違反しない、犯罪目的でない、モラルに反さないことがご依頼の条件です。

人探しの種類をさらにくわしく説明します

ひとくくりに「人探し」と言っても、探す理由や目的は相談者によってさまざまです。

たとえば

・年頃の娘や息子が家出したので探して欲しい。

・家出した妻を探したい。

・昔の恋人(初恋の人)を探したい。

・恩師に会いたいので、居場所と連絡先が知りたい。

・債務者と音信不通になったので、居場所・連絡先が知りたい。

・昔お世話になった人に会いたい。

・生き別れた親(こども)に会いたい。

等々。

年頃の娘や息子が家出

親子喧嘩が原因で、お子さんが家出するケースはよくあります。

親御様から警察に相談してもらった上で、お子さんの家出人探しの調査を実施。

お子さんの普段の生活習慣や特徴など聞き取りした上で聞き込み調査を開始。

またLineやTwitter、Facebookなどを利用していればそこから手掛かり情報が得られる場合もあります。

家出した妻を探したい

奥様が家出するさまざまな原因

・ちょっとした夫婦喧嘩の延長線上での家出

・同居している姑(しゅうとめ)または姑(しゅうと)と揉めた

・介護疲れ

・夫の浮気(不倫)

・妻の浮気(不倫)

・夫の暴力(DV、ドメスティックバイオレンス)

・その他

KEN探偵事務所では、高い調査スキルを持つ探偵が長年の人探し調査で得たノウハウを駆使して家出した奥さんを探します。

ただしこの中で引き受けられない相談が1件。

それは「夫の暴力(DV)」です。

暴力夫から妻の家出人調査を引き受けることは出来ません。

昔の恋人(初恋の人)を探したい

『昔の恋人や初恋の人を探したい』という依頼もあります。

何十年も年月が経っているような場合は「人探し」の難易度は高いです。

しかしKEN探偵事務所ではわずかな手掛かりから40年、50年前に別れた相手を多く探し出しています。

もちろん人探しは「100%探せる」という業務ではない、ということはご理解いただきたいと思います。

またストーカー目的の「人探し」はできません。

面談の際に、「ストーカー目的」と判断した場合はお断りしています。

恩師に会いたいので、住所・連絡先が知りたい

「恩師」の人探しは、基本的に対象者の身元がしっかりされている方が多いということと、

大学など在学されていたり職業も教員など安定された職業の方が多く手掛かりがしっかりしているので、成功率が高い調査です。

債務者と音信不通になったので、居場所・連絡先が知りたい

債務者は借金から逃れるために逃げている場合が多いため、難易度が高い「人探し」調査の一つです。

昔お世話になった人に会いたい

これは主に年配の方からの依頼がもっとも多い「人探し」。

最後に会ってから10年から50年と経っている場合が多く難易度の高い調査です。

しかし手掛かりがあれば、「恩師」のケースと同じように探し当てることも可能です。

生き別れた親(こども)に会いたい

生き別れた親(こども)に会いたい

幼少期に両親が離婚して母または父と生き別れになったお子さんが、成人になってから「母(父)に会いたい」という相談もあります。

とくにお子さん(相談者)を引き取った親(母または父)が亡くなられた後に、生き別れた親の方(父または母)を「探したい」というケースがあります。

生き別れの親に会いたいのはもちろんですが、ご自身のルーツを知りたい、また亡くなった母(または父)のことももっと知りたい、聞いてみたいという気持ちがあるようです。

また相談者がかつて離婚し、年をとった頃に「生き別れた子供に会いたい」というケースもあります。

会って「別れることになったことに対して子供に謝りたい」という気持ちがあるようです。

どちらも手掛かりがあれば、見つけ出すことは可能です。

人探しの方法

失踪者の友人・知人・職場の同僚など、関係者および居住地周辺・近所への聞き込み高度な情報収集力と質の高いネットワーク、所持金・異性関係・性格・生活状況・行動パターン・失踪前の状況などを元にした推理。

この他、独自の捜索手段を駆使して失踪者を発見します。

「聞き込み調査」では、実際に探す対象者の名前や居なくなった経緯をそのまま打ち出して探す場合と、あえてこのような情報を出さずに探す場合とがあります。

たとえば家出人や債務者を探す人探し調査の場合、対象者がいると思われるエリアでおもむろに名前や探している理由を出して聞き込みをすると、対象者本人に探していることが漏れて逃げられてる恐れがあるからです。

手掛かりによって難易度の変わる人探し

人探し調査は依頼者のお持ちの手掛かりによって、「人探し」の難易度が変わってきます。

手掛かりとは、

・探す相手の名前

・写真

・昔住んでいた住所

・家族構成

・卒業した小学校・中学校・高校・大学など。またその卒業した年度

・以前働いていた勤め先

・生年月日

・以前利用していた電話番号

・以前利用していた携帯(スマホ)電話番号

・銀行口座番号

・趣味や癖

・交友関係

・その他

当然手掛かりは多ければ多いほど見つけやすいですが、少なくても見つかるケースは多くあります。

人探し調査実例

弊社の調査実例をいくつかご紹介します。

20年前に別れた恋人の所在を3週間で特定

2010年6月実例

依頼者は40代の男性。

20年前に別れた恋人(現在40代の女性)の所在を知るために、当社へ人探し調査を依頼。

依頼者は当時、その恋人を捨てて別の女性と結婚。

その後二人の子供をもうけたものの、この数年間夫婦関係はずっとギクシャクしていました。

そして一年前に妻の不倫が発覚したのを機に離婚が成立。

依頼者は妻との関係が悪くなった数年前から、自分が捨てた元恋人の事が気になっていました。

もし居場所がわかるなら会って20年前のことを謝りたいと思っていました。

離婚した後、自分なりに探してみたが探し出すことはできなかったため、2010年6月に当社へ人探し調査を依頼した。

手係りはフルネーム、年齢、当時住んでいたおおよその場所だけであり、正確な生年月日は覚えていないとのことだった。

当社の調査により3週間で元恋人の現住所を特定。

15年前に失踪した相手の居場所を2週間で特定

2009年10月実例

依頼者は40代女性。

失踪者も同じ40代の男性。二人は15年前に結婚を前提に交際をしていたが女性の家族が反対していたため、二人の間もギクシャクし、ある日、突然相手の男性が同棲していたアパートからいなくなった。

依頼者は自分なりに探してみたが見つからず、ある探偵社に人探しを依頼したが見つからなかった。

 

それから5年後、依頼者の女性は別の男性と知りあい結婚するが8年で離婚。

最近15年前に、いなくなった男性に会いたい気持ちにかられて、全国人探し専門調査会に相談し依頼をする。

手係りは相手のフルネーム・と年齢(生年月日は忘れていた)、そして当時働いていた会社だけでした。

これらの手係りを元に調査を行った結果、2週間で対象者男性の所在特定に成功。

 

仕事中に突然失踪した息子を1日半で発見

2007年12月実例

建設会社に勤める27歳の男性が突然失踪。

仕事中に会社の車で現場へ向かったきり連絡が取れなくなりました。

失踪した男性は会社の寮に住んでいたが一向に戻って来ませんでした。

知らせを聞いた母親は九州から上京し警察へ家出人捜索の届けを出したり、思い当たるところを探したが手掛かりは得られませんでした。

本人の携帯電話は留守電になるがつながっているため、自分の意思で失踪した可能性が高く事件性はないとのことだった。

失踪から1ヶ月半が経ち、会社から自主退社の催促を受けたので、母親が代理で退職届を提出。

対象者は無口でめったに母親に電話をすることはなかったが、最後に電話で話したときは「仕事がきつい」と言い大変疲れた様子でした。

母親は、息子は東京に親しい友人はいないし、交際相手がいる様子もなかったので頼るところはないとのこと。

失踪直前にもらった給料も底をつく頃なので、自暴自棄になり自殺するのではないかと大変心配していました。

そして埒が明かないので当社に家出人探しを依頼。

発見出来次第、息子さんに会ってもらうため、現場調査の日にお母さんと親戚の方に上京してもらい、対象者が潜伏していると思われるエリア内のホテルに待機してもらった。

結果当社独自の調査方法で、現場調査2日目の早朝に対象者を発見する。

※実質1日半で発見!母親と対面後話し合いをして、たちまち九州へ戻ることに。午後東京をあとにした。

執念の捜索!フィリピンで日本人失踪者を2日で発見!

2000年8月事例

失踪者は首都圏在住の会社員で妻と二人暮らし。

2ヶ月前、妻と会社に無断で突然姿を消しました。

旅行バッグ衣類などを持ち出しているため、本人の意思による家出と思われた。

またパスポートを持ち出しているので海外に出た可能性も考えられた。

会社の同僚への聞き込みその他の情報収集により失踪者は、都内某所のフィリピンパブに頻繁に通っていたことが判明。

そして失踪者が指名していたフィリピン女性が、本国に帰っている事を確認する。

失踪者はこの女性と一緒にフィリピンへ行っている可能性が極めて高いため、独自の調査でこの女性のマニラの住所を特定する。

そして依頼者(失踪者の兄)同伴でフィリピンマニラに飛んだ。

現地調査1日目

マニラの女性の住所をたずねるがすでに引越ししていた。

近所で聞き込みの結果、女性は1ヶ月前に引っ越した事が判明。

失踪者の写真を見せたところ本人が一緒だったことも判った。

そして独自の調査を行い、引越し先を特定したが、そこもすでに引きはらっていて空家だった。

近所で聞き込みをした結果、2週間前に両親・兄弟など家族ぐるみで引っ越したことが判判明。

そして日本人(失踪した弟)も一緒だったことがわかったが、詳しい引越し先は不明。

聞込みした相手の中に”何かを隠している様子の人”がいたので、突っ込んでみたが詳しいことは教えてくれなかった。

ただし引越し先のおおよその方面エリアだけは教えてくれた。

そのエリア内にある大きなショッピングセンターに行き、目撃証言を探すが情報は得られず1日目終了。

現地調査2日目

再度1回目の引越し先を訪ね近所で情報収集をする。

そして昨日何かを隠している様子の人を再び訪ねて、粘り強い交渉をした結果、引っ越した町の名前と、家族で飲食店を開業すると言っていたことを教えてもらうことができた。

現地ネットワークの協力と証言者の情報を元に、女性が開業した飲食店の所在地を特定し、失踪者を発見した。

 

日本の失踪者・家出人の数は年間10万人

現在日本では年間10数万人を超える失踪者がいると言われています。

これはあくまで警察が親族等から「行方不明者届」として受理した数です。

「どうせ見つからない」、「世間体を考えて」などの理由で捜索願を出していない、あるいは家族ぐるみの夜逃げなど目に見えない数を入れると、実際の失踪者数はこの2~3倍と考えられています。

警察に捜索願を出してもよほどの事件性が認められない限り、本格的捜査をすることはありません。

また詐欺の相手を探す場合も警察が事件と認めない限り積極的捜査は行いません。

警察に相談しても動いてくれないとお悩みの方は、多くいらっしゃいます。

KEN探偵事務所の全国人探し専門調査会は、そのようなお悩みを抱える全国の方のご希望にお応えする人探し専門機関です。

調査エリアは日本全国および海外(フィリピン・香港ほか実績有り)、首都圏のお客様はもちろんのこと、全国のお客様からお受けします。

地方のお客様もお気軽に御相談ください。

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真のプロ探偵による人探し調査

KEN探偵事務所の全国人探し専門調査会は真のプロフェッショナルです。

東京だけでなく地方やフィリピン・香港など海外の行方調査・所在調査の経験を持つプロ探偵が、豊富な経験から得たノウハウや研究から得た手法・推理力・体力・精神力を駆使して調査対象者の発見や居場所の特定を行います。

人探しのご依頼をお考えの方は今すぐKEN探偵事務所にご相談ください。

東京&全国対応です。

ご依頼の流れ

お客様との入念な打ち合わせ・聞き取り・情報収集。失踪の理由、失踪者の性格・生活状況・行動パターン、失踪直前の状況などの分析。

そしてその分析に基づいた仮説立てと推理。

探偵の身分を隠した独自の聞き込み術による情報収集。

失踪者の友人・知人・職場の同僚など関係者への聞き込み。

居住地周辺・近所・立ち寄り先への聞き込み。

目撃者探し・情報提供者の確保。立ち寄り先の 予測、独自のネットワークによる情報収集。

そして必ず見つけ出すという気迫と執念。

豊富な経験・高度な調査力・抜群の調査センス、そして強い精神力と体力で家出人・失踪者を探し出します。

まずは手がかりや状況をお知らせください!

ご依頼手順

まずはお電話でお問い合わせください。

御相談内容をお聞きした上でアドバイスと大まかな見積もりをいたします。

お客様が『人探し無料カウンセリング』をご希望の場合、ご来社日時をご予約頂きます。

※ご来社できないお客様の場合、お電話でのカウンセリングが可能です。

ご多忙な方や、遠方にお住まいの方もお気軽にご相談ください。

ご予約の日時にご来社いただき無料カウンセリングを実施。

対象者に関する情報、失踪までの経緯など100項目以上の質問をさせて頂きお客様が意識されていない失踪者発見の手掛かりを増やしていきます。

具体的な調査方法と正式な調査費用を提示。


契約内容をご確認いただきます。

この時点でお客様が調査を御希望される場合契約へと進みます。

※ご契約されない場合は、この時点でカウンセリング終了です。

サインを交わし正式に行方調査契約を結びます。

契約完了次第、ただちに行方不明調査を開始して失踪者発見に全力を尽くします。

悪徳探偵事務所にご注意ください

人探し調査は、探す対象者はさまざまな事情をお持ちの方が多く、また年数も経っている場合も多いので、100%見つかるという保証はありません。

それを理由に高額な調査料金を受けとりながら、ほとんど調査を行わずに「見つかりませんでした」と簡単な報告で済ませてしまう悪徳探偵社も多く存在します。

当社では契約書に交わしてある人探し業務の時間、日数を正確に実施し、契約内容に従い全力で探します。

お悩みをお持ちのお客様が業者を見極めるのは大変難しいことだとは思いますが、

「契約書」「報告書」「過去の実績」「国民生活センターやネットなどの悪評」など出来る限りの情報を確認した上で、後悔のない契約を交わすことが肝心です。

人探し調査料金

国 内
100,000円~見積もり

情報量・難易度により見積り

消費税・交通費別

KEN探偵事務所では無料相談(年中無休)を受け付けています。

今すぐお電話ください!

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お電話受付03‐3313‐6899(年中無休09:00~20:00)

調査実施は24時間可能です

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主な調査項目

浮気調査素行調査人探し結婚調査
身元調査盗聴発見対ストーカー企業信用調査
スパイ対策海外調査ご近所トラブル事故物件調査
筆跡鑑定交通事故保険金詐欺ボディーガード

 

有限会社KEN探偵事務所

住所:東京都杉並区阿佐谷南1‐8‐2

電話:03-3313-6899

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