ダブル不倫とはどのようなことを指すのでしょうか?

まず「不倫」の定義を確認すると、既婚者が配偶者以外の人(未婚者または既婚者)と性行為を行う(肉体関係をもつ)こと。

つまり「ダブル不倫(W不倫)」とは男女とも既婚者であるにもかかわらず、自分の夫や妻以外の人と性行為を行うことを意味します。

「不倫」や「ダブル不倫(W不倫)」はドラマや映画、小説などではよくなど扱われる内容ですが、これはフィクションの世界だけの出来事ではありません。

芸能人、著名人、政治家なども「ダブル不倫」でよくワイドショーを賑わせていますが、私たち一般社会にでも実は頻繁に起こっている事なのです。

KEN探偵事務所においてもダブル不倫の浮気調査依頼は増加しています。

今回は、私たち探偵が今まで扱ってきた「浮気調査・不倫調査」の事例をもとに、について検証した内容を述べていきたいと思います。

探偵が見たダブル不倫をするきっかけ

既婚者同士がお互いの配偶者を裏切って「ダブル不倫」をしてしまう。

このような「不貞行為」が何故これほど頻発してしまうのでしょうか。

今までKEN探偵事務所が扱った「浮気調査・不倫調査」で見てきた、「ダブル不倫」をする対象者とその相手がどのようなきっかけで不倫関係に陥ってしまうのか、多い例を挙げていきます。

職場のダブル不倫

一番多いのは、「職場で知り合った者同士」です。

具体的には

「職場の上司と部下」の関係でダブル不倫をしてしまうケース

「職場で同じフロアで働く同僚同士」でダブル不倫のケース

「仕事の取引先で知り合った者同士」でダブル不倫のケース

など様々です。

職場での飲み会や男女二人での残業、または地方出張などの機会に恋愛から始まって「ダブル不倫」に発展するケースは非常に多いと言えます。

職場では仕事を通して「人間の魅力」が発揮できる場所。

「仕事で生き生きしている異性」

「仕事ができて頼りがいがある男性」

「仕事をしている服装(スーツ姿やユニフォーム等)がかっこいい、性的魅力を感じる」

など、さまざまなきっかけで職場の異性に魅力を感じやがてダブル不倫に発展します。

同窓会のダブル不倫

同級生同士がダブル不倫するケースも多く見受けられます。

KEN探偵事務所でも年に数件、同級生と不倫している「浮気調査・不倫調査」案件を受けています。

久しぶりに再会した、学生時代の友人や元恋人。

数年間合わなかった相手が新鮮に見え、お酒などの勢いで一線を越えてしまいダブル不倫関係に陥ってしまう例。

当然お互いに家庭持ちなのはわかっていながら、再会したのをきっかけに若い時の想いが再燃してダブル不倫をしてしまうケースです。

同い年で価値観も合うので、「不倫関係」に陥る時のハードルが低いのかもしれません。

しかし同窓会の後、頻繁に不倫相手と会うようになるので、配偶者にバレやすいパターンです。

同窓会以降、夫や妻の外出が増えるようになったら要注意です。

このような兆候があってKEN探偵事務所に相談に来られるお客様は多いです。

そして浮気調査を実施すると90%以上がクロです。

妻が妊娠中にダブル不倫をする夫

奥さんが妊娠中にダブル不倫をしてしまう例もあります。

妊娠中は夫はどうしても「禁欲生活」が長期になります。

性欲のコントロールができない男性は、この間に不倫をしてしまう人が多いです。

奥さんが里帰りが長期化するような場合「チャンス」と思い、不倫を楽しむような亭主も。

そして相手も既婚者で、割り切った肉体関係を持てる女性とダブル不倫に陥る夫もいます。

しかし中には浮気が「本気」になり、若い奥さんと赤ちゃんを捨ててまで不倫関係の相手と一緒になるような男も存在します。

SNSが出会いのダブル不倫

今やネットで情報があふれかえっている時代。

ネットのSNSを利用していとも簡単に男女が出会えるようになりました。

また、同窓会に行かなくてもFacebookやLineを利用して、連絡が途切れていた昔懐かしの恋人や同級生と連絡をとることも出来ます。

このように簡単に出会い、また再会できるようになった時代ですが、何も独身だけとは限りません。

既婚者もSNSを利用して恋愛から不倫に発展するケースは増加しています。

最初からお互いに「不倫目的」で出会うケースも目立ちます。

ダブル不倫をする人の特徴

ではどのようなタイプの人がダブル不倫をしてしまうのでしょうか。

現状の夫婦生活に不満をもっている人

結婚生活は独身時代の新鮮な頃に比べると、どうしても相手の欠点が見えてきがちです。

また結婚は共同生活なので、ただ「好き」だという感情だけでは成り立ちません。

義務や努めもありますし、子どもが生まれれば「子育てや教育」など夫婦のなすべき事柄は増えていく一方です。

そのような中、結婚相手に対して長年の不満がたまっていれば、何かのきっかけや弾みに不倫をしてしまう人が出て来るのは否めません。

不満が強ければ強いほど、不倫が深みにはまり家庭の崩壊につながりかねません。

夫婦間に問題はないが、マンネリ化した夫婦生活に刺激を求めてダブル不倫をしてしまう人

これは男性だけでなく女性でも「根っから」不倫が好きなタイプは存在します。

ダブル不倫をすることで、仕事や家庭のストレス解消・性欲の解消をします。

また、お互いに割り切って「不倫」をしているので、秘密裏に不倫を楽しみ、家庭は家庭で守ろうとします。

ごく限られた時間しか不倫相手に会えないがゆえ、より情熱的に盛り上がってしまうようです。

家庭が「日常の生活」であるとしたら、不倫が「非日常的な生活」としてスリルを味わっているのです。

KEN探偵事務所の浮気調査でも、ドラマ「昼顔」を地で行く人妻が多く見られます。

朝、夫と子供を送り出した後、既婚男性(経営者や会社役員が多い)と密会し昼間からラブホテルで情事を楽しんでいます。

既に夫婦生活が破たん(別居や家庭内別居)している人

既に夫婦生活が破たんしていて離婚が時間の問題だというタイプ。

離婚したいがきっかけがないだけで、そのまま夫婦生活を続けている人にとって不倫相手との出会いが離婚に向かって加速していくと思われます。

しかし「ダブル不倫」であれば不倫相手も既婚者なので、不倫している当人同士が再婚できるまでの道のりは相当ハードルが高いと覚悟しなければなりません。

探偵が見たダブル不倫の結末

ダブル不倫を続ければ夫や妻ににバレてしまうのは時間の問題です。

いくらバレないように証拠隠滅や嘘で固めても、どこかしら不審な点は出てきます。

また、不倫相手の家庭の方からバレることもあります。

浮気の疑念を感じた夫や妻が、調査力のある探偵事務所に依頼したらすぐに証拠を撮られます。

ダブル不倫がバレたときどのような現実が待っているか纏めると、

・裏切られた配偶者からの信用失墜

・子どもからの信用失墜

・親兄弟、義理の親や親戚からの信用失墜

・会社、社会からの信用失墜

・会社の解雇、もしくは左遷

・不倫相手からの裏切り

・不倫したことによる高額な慰謝料の請求

・離婚

・孤独

等あげられます。

離婚をせずに、夫婦生活をやり直す場合でもかなりの困難がつきまといます。

いくら相手に表面的に許してもらえても相手の心の中の傷は簡単には消えないからです。

一生「ダブル不倫」という過ちの十字架を背負っていく覚悟が必要でしょう。

それは数多くのダブル不倫を見て来た、私たちKEN探偵事務所の調査員の共通認識です。

まとめ

ダブル不倫とは、ドラマや映画・小説などの影響で「流行っている」「スリリング」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、実際は不幸の種をまくようなものです。

今ダブル不倫をしている方は、事の重大さと今後のリスクをしっかり再認識して、きっぱりと不倫関係の相手と縁を切ることをお勧めします。

また、不幸にも夫や妻に「ダブル不倫」をされている被害者の方は、早急に信頼できる探偵事務所に依頼して事実確認と浮気不倫の証拠を押さえるべきです。

夫婦生活をやり直すにしても、離婚するにしても武器になる証拠を押さえることが方があなたの権利と利益を護ります。

どんなにつらい状況であっても、「受け身」だったり「優柔不断」だったりするとあまり良い結果は生まれません。

幸せを自分の手で掴むためにも、現実を受け入れて前に進んでください。

KEN探偵事務所は安心して依頼できる業界唯一の『完全透明制』探偵事務所です。

『完全透明制』とは「本当に誠実に調査してくれるのか?」というお客様の不安を解消し「透明性」を保証したシステム。

高い調査力とモラルを持つ探偵事務所にしかできない弊社独自考案システムです。

詳しくはこちらのトップページ目次をご覧ください

 

KEN探偵事務所では無料相談(年中無休)を受け付けています。

今すぐお電話ください!

telbananew

 

 

24時間営業(調査実施)
お電話受付03‐3313‐6899(年中無休09:00~20:00)

banamendan

 

 

 

 

有限会社KEN探偵事務所

住所:東京都杉並区阿佐谷南1‐8‐2

東京メトロ丸ノ内線 南阿佐ヶ谷駅徒歩4分
JR阿佐ヶ谷駅 南口 徒歩12分

当サイトに掲載されているすべてのコンテンツ(文章・画像等の情報)の無断転載を禁止します。当サイトから入手したいかなる情報も複製、販売、出版、公開、使用することを禁じます。