調査力のある探偵は少ない

真に調査力を持った探偵は、非常に少ないと言えるでしょう。

全国に探偵事務所は約5,600件ありますが、そのうちの8割は悪徳もしくは素人探偵と言われています。

悪徳探偵事務所や素人探偵事務所にひっかかるとどうなるのか?

お金だけ取られて問題は解決できない、そしてあらたなストレスを抱えることになります。

探偵に求められる調査能力とは?

探偵に必要な能力とは何でしょう?

浮気調査に限って言えば、対象者にバレルことなく見失わずに長時間の尾行張り込みを続けられる能力。

そして、ターゲットの顔がはっきり確認できる、証拠写真やビデオを撮る能力といえます。

しかし、それは口でいうほど簡単ではありません。

たとえば、探偵学校で十数回程度の講義や実技訓練を受けただけでは、よほどセンスのある人でない限り身につけることができないから。

何十回、何百回もの訓練と実戦経験を積まなければ、プロとして通用する調査力は身につきません。

これは、勉強やスポーツの上達と同じです。

しかし、探偵業界にはロクに訓練を積まないで、看板を揚げて営業している素人探偵業者がたくさんいます。

当然、まともな尾行張り込みができません。

すぐにターゲットを見失ったり、気づかれてトラブルになることでしょう。

そうなると肝心の証拠も撮れません。

届出すれば誰でもなれる探偵

なぜ日本では、調査力のない業者が堂々と探偵の看板を揚げられるのでしょうか?

それは、現在の探偵業法に理由があります。

探偵業法には以下の欠格事由が規定されています。

・暴力団関係者でないこと

・禁治産者でないこと

・その他

ご覧の通り、調査能力等についてはまったく規定がありません。

つまり、調査能力があってもなくても、探偵業法規定に違反しなければ誰でも簡単に探偵になれる。

これがわが国の探偵業界の現状なのです。

即日発行される探偵業届出証明書

必要書類を揃えて、各都道府県の公安委員会(所轄警察署)へ届けさえすれば、その日の内に「探偵業届出証明書」がもらえすぐに看板を出せます。

それゆえ、お金を支払って依頼してもすぐに失敗し、証拠を得られなかったというケースは非常に多くあります。

浮気調査や素行調査の依頼をする際は、その探偵業者がどんな訓練を行い、どれだけの実績や実戦経験を持っているのかを冷静に見極めることが不可欠。

また素人以前に、はなから調査をやらない悪徳詐欺探偵事務所も多くいます。

彼らは高額で依頼を受けながら、実際には調査自体行わずに嘘の報告書をでっちあげます。

探偵選びには細心の注意が必要です。

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