今月上旬「週刊文春」が報じた有名女子アナとプロデューサーの竹林不倫が話題になっています。

プロデューサーが運転する車で女子アナの自宅がある横浜市郊外の竹林に行き、そのまま車中で不貞行為に及んだ?という不倫疑惑報道。

しかも双方家庭があるのでダブル不倫疑惑です。

二人が乗った車は照明の無い、あたり真っ暗な竹林に30分以上停車。

静まり返った竹林にはサスペンションが軋む音だけが響いていたそうです。

このような人気のない郊外での「車内不倫」は意外と多く当探偵事務所でも過去何度も扱っています。

当然、車内不倫は夜が多い

車内不倫は車の中で不貞行為をするので、窓越しに人から見られる恐れがあります。

したがって昼間から車内で性交渉をする調査対象者はいません。

車内不倫は当探偵事務所が扱った浮気調査案件の中でも、一部の例外を除いて夜行われています。

キスや抱擁、服を脱がずにする軽い性行為は、日中行うカップルもいますが、服を脱いでの本格的な性交渉は夜です。

車内不倫は夜、真っ暗な郊外ですることが多い

車内不倫は夜、それも人気のない郊外で行うケースがほとんどです。

夜と言っても街中は人通りがあり街灯など照明も多いので、車内で性行為をすると当然目立ちます。

そのような状況下で服を脱いで不倫をするカップルはなかなかいません。

当探偵事務所が扱った中では街中から外れた大きな公園のほとりや緑地の傍、広大な空き地など街灯のない真っ暗な場所が大半です。

意外にも自宅近所が多い車内不倫

車内不倫で意外なのは、調査対象者の近所で行われるケースが多いことです。

たとえば夫や妻が自宅から車で10分も離れていない場所で車内不倫をするというケースはよくあります。

このケースは東京23区内より都下三多摩地方や埼玉県、千葉県などの方が圧倒的に多いです(当探偵事務所の経験では)。

それは東京23区内に比べて照明が少なく、夜になれば辺りが真っ暗になるロケーションの郊外が多く、同じ地元でも東京23区と違い目立ちにくいからです。

ダブル不倫が多い

「ダブル不倫」が多いのも車内不倫の特徴です。

しかもお互いに子供がいる人同士のダブル不倫。

(文春が報道している竹林不倫疑惑もダブルです。)

人妻の方は子供も小学生高学年以上で子供たちだけで留守番できる年齢の子か、幼児の場合近所に祖父母がいて子供の面倒を見てもらえる環境の人が多く見られます。

それと車内不倫をするダブル不倫カップルのどちらか一方、もしくは両方ともが働いていて、しかもその勤務先が地元にある例も多いです。

これらは上述したように車内不倫の現場が、「都下三多摩地方や東京近県」で「自宅近所」が多いことと関係しています。

時間がない地元のダブル不倫に都合がいい車内不倫

勤務先が地元ですと、残業を言い訳にしても定時終業時刻から2時間以内に帰宅しないと不自然です。

就業後2時間以内に、浮気相手と待ち合わせて車で地元から離れたラブホテルまで行き(近所にあったとしても目立つため利用しない)、不倫をして帰宅するのは時間的に余裕がありません。

たとえば18時~20時の間にそれをするのは非常に厳しいでしょう。

だから地元でダブル不倫するカップルは車を利用するのです。

車内不倫であれば待ち合わせて、車で地元の郊外へ移動してゆっくり会話を楽しみ、日が落ちたら暗闇の中で目立つことなく不倫できます。

そして性交渉が終わってからも、帰るのに車で10分程度の距離であればゆっくり帰る用意ができます。

まとめ

車内不倫は夜がほとんどで、現場は照明が少なくて日が暮れると辺りが真っ暗になる、都下や埼玉県などの郊外が多い。

そしてその現場は男女どちらか(または両方)のわりと自宅近所(1~3km位)が多い。

ダブル不倫でお互いに子供がいる家庭が多く、その関係からおのずと密会時間が制限されるためラブホテルではなく、近所で車内不倫するカップルが多い。

週刊文春がスクープした竹林車内不倫もダブル不倫で男女とも子供がいて、不倫現場も女子アナ自宅がある横浜市郊外と、当探偵事務所の事例と共通していますね。

 

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