婚約者から突然別れを告げられるケースがあります。

そして、その別れの理由が曖昧だったり急に性格の不一致や不満を言い出してくる場合は、浮気による心変わりかもしれません。

特に婚約者が多忙を理由に会わなくなったあげく婚約解消を切り出してきた場合は要注意。

忙しいというのはウソで浮気相手と会っているのかもしれません。

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浮気による婚約破棄を許さない

婚約破棄された側は心を傷つけられ、これまでの時間と労力が水泡に帰します。

まして婚約破棄の本当の理由が浮気だとしたら到底許せるものではありません。

傷ついた心はお金では癒されませんが、不誠実な相手には法的手段を取りそれ相応の補償を得るのは当然の権利です。

そのためには相手の浮気を証明する確かな証拠が必要です。

婚約者が浮気相手と密会している場面の写真・ビデオがあれば相手の不貞を証明できます。

そしてその証拠により十分な慰謝料を得ることも可能になるのです。

問い詰めたら出て行った婚約者

依頼人は31歳の女性。

対象者は女性の婚約者で家電量販店に勤務する26歳男性(以下婚約者と表記する)。

3年前に知り合った二人はすぐに恋愛関係になり依頼人のマンションでの同居が始まった。

そして月日が経つうちに自然と結婚前提の同棲になっていった。

二人は1年前から具体的な結婚準備を始めていたのだが三ヶ月前に、急に婚約者が別れ話を持ち出してきた。

理由は性格の不一致だった。

女性はあまりに唐突な取ってつけたような別れの理由に浮気の疑念を抱いた。

そして浮気について婚約者を追求すると、怒ってマンションを出て行き世田谷の実家に戻ってしまった。

婚約破棄の浮気調査をKEN探偵事務所に依頼する

依頼人はこれまで、5歳年下で稼ぎの少ない婚約者を経済的にサポートしてきた。

借金を肩代わりしたこともあったが、それは彼を愛し結婚を前提に交際をしていたからだった。

にも拘らず婚約者が心変わりして自分を裏切ったのなら到底許されることではなく、それを性格の不一致でごまかされるのは納得いかなかった。

依頼人女性は浮気の証拠を押さえて、男性を婚約破棄で訴えるため当探偵事務所に浮気調査を依頼した。

婚約者の浮気相手は新人女子社員?

依頼人は婚約者の浮気相手に心当たりがあった。

それは4月に新卒で入社してきた新人女性社員だった。

名前は不明だが彼が嬉しそうにその新人女性社員の話をしたことがあったからだ。

また婚約者が別れ話を切り出してきたのが6月中旬であり、新卒女性社員が入社した4月から、2ヵ月半後というタイミングだった。

西新宿で婚約破棄浮気調査を実施する探偵

探偵二名で婚約者が勤務する新宿の家電量販店で調査開始。

まず婚約者が勤務する売り場へ行き依頼人提供の写真を元に本人を確認した。

そして社員通用口を張込んだ。

約1時間半後、婚約者が社員通用口を出て新宿西口方面へ向う。

そして中央通を少し脇に入った場所で若い女性と合流した。

この女性は探偵が売り場をチェックした際にいた女性社員の一人だった。

探偵はこの女性が婚約者より30分ほど先に通用口から出るのを確認していた。

二人は楽しそうに話しながら新宿西口の繁華街へ進みうどんのチェーン店に入った。

住友センタービルのベンチで不貞行為をする婚約者。探偵が証拠を撮影

約40分後婚約者と女性がうどん店を出る。

そして新宿郵便局の脇を通って西新宿の高層ビル群の方へ向かった。

工学院大学の脇を通り「中央通」の交差点を渡った二人は、新宿センタービルの敷地に入り、さらに奥へと進みの植え込みエリアにある石のベンチに並んで座った。

二人は手を握って楽しそうに話している。

そのうち浮気相手の女性が両足を婚約者の膝の上に乗せて首に腕を回し、抱かれる体勢になった。

女性はその体勢で婚約者の頭を撫でたり、顔を引き寄せてキスをした。

西武新宿駅で別れ女性を見送る

婚約者と浮気相手女性は50分近く過ごし新宿センタービルを後にした。

そして損保ジャパンビルの脇を通り青梅街道に出て東方へ進んだ。

都民銀行の前の横断歩道を渡った二人はガード下を潜り西武新宿駅に行き女性だけ改札に入った。

西武新宿駅は改札からホームを直視できるので、婚約者は女性が電車に向うのをずっと見送っている。

女性も電車に乗るまで何度も振り返り、改札で見送っている男性に手を振っていた。

探偵二名は依頼人との事前の打ち合わせに従い、浮気相手女性の自宅を突き止めるため、西武新宿線(急行本川越行き)に乗り尾行を続けた。

女性はシートに座り携帯でメールを打ったり居眠りしていた。

約50分後、女性は所沢駅で降りると駅前からバスに乗った。

探偵が尾行で婚約者の浮気相手の実家を特定

20分後、女性はバスを降り住宅街へと進み一軒家に入った。

部屋の明かりはついており家の大きさから実家であることが伺えた。

表札にも家電量販店で彼女が付けていた名札と同じ苗字が表示されていた。

依頼者に連絡を入れて調査を終了した。

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