数年前の調査ですが、結婚6年目の会社員の奥さんから「夫の浮気調査」の依頼がありました。

夫婦の間に子供はいませんでした。

無料相談でお話しを聴いたところ、半年ほど前から急に夫の残業が増え帰りが遅くなったそうです。

そして金曜日は「遅くまで残業で終電に間に合わない」と言って、毎週必ず会社に泊まって(本人が言うには)土曜日に帰ってくるようになりました。

最近夫はほとんど会話をしなくなり、話しかけてもそっけない返事しかしなくなったということでした。

非常にわかりやすい浮気の兆候なので、正式に契約をして浮気調査を実施しました。

 

金曜日に外泊する浮気夫を探偵2名体制で張込む

「金曜日は必ず泊まってくる」という情報から、金曜日の夕方、都内にある対象者(夫)が勤務する会社のビル入口から張り込み開始しました。

所長と私の探偵2名体制の調査です。

余談ですが、一般人の浮気調査は調査力のある探偵であれば2名で十分です。

よく4人、5人、6人など、大人数でないと失敗すると言っている探偵事務所がありますが、それは高額見積もり(週300万円など)で契約させるための口実としか思えません。

話を戻します。

自宅方面でない小田急線に乗る夫、浮気の疑いが高まる

定時就業時間の18時から2時間ほどたった20時過ぎ、対象者が会社ビル裏の通用口から出てきました。

ここ最近毎週金曜日は会社に泊まっているという夫が20時に退社。

このまま帰宅すれば浮気の可能性は低くなります。

しかし夫は会社最寄りの新宿駅から小田急線に乗りました。

自宅は中央線の立川なので小田急線は別方向。

一気に浮気の可能性が高まりました。

やはり夫は浮気相手の自宅に泊まっていた?

下北沢で京王井の頭線に乗り替えた夫は浜田山駅で降りました。

駅前のスーパー「成城石井」で買い物をしてから、歩いて10分のマンションの3階の部屋に入りました。

一階の集合ポストの、夫が入った部屋番号のポストに名前はありませんでしたが、状況的に浮気相手と思いました。

奥さんに電話で状況を報告してそのままマンションを張り込むことになりました。

終電の時間が過ぎても夫が出て来ることはありませんでした。

徹夜の張込み、浮気の証拠を撮影

夜が明けて土曜日の朝になっても夫はそのマンションからは出てきませんでした。

奥さんと携帯で連絡を取りながら引き続き張り込みをしていると、正午前に夫と若い女性がマンションエントランスから出てきました。

やはり夫はここは浮気相手女性のマンションでした。

浮気相手のところに泊まった証拠を撮ることが出来ました。

そのあと浜田山駅の方へ二人は手を繋いでゆっくり歩いていき、駅近くのレストランに入りました。

ふたりは話が盛り上がりランチの間あいだ夢中になって話していました。

13時すぎにお店を出て、浮気相手の女性に浜田山駅で見送られて夫は電車で帰宅しました。

終電が無いから会社に泊まるとウソをついて、堂々と翌日の午後に帰宅するのですから、非常にふてぶてしい夫です。

浮気の証拠を見て動揺する妻、しかし・・

後日、奥さんにKEN探偵事務所来ていただき、調査報告書を見てもらったら動揺していました。

調査中にリアルタイム報告で状況の説明はしてありましたが、実際に夫が浮気相手と一緒の画像やビデオを見てショックを受けられたのです。

次の調査は「しばらく様子を見たい」ということで、奥さんからの連絡待ちになりました。

そして、2週間後奥さんから「引き続き調査をお願いします」と強い口調で連絡がありました。

離婚を決意した妻

この間、奥さんは夫に「最近の仕事はどう?」「たまには旅行に行ってみたいね」などと差しさわりのない会話をするようにしていました。

それに対して夫は、「仕事で疲れているから一人にして欲しい」、「お前といると疲れる」と言い、また些細なことに難癖をつけては「離婚したい」と言うようになっていました。

奥さんは浮気相手の存在を確認したあとも「自分にも落ち度はなかったのか」と思い、夫との関係を修復を考えていました。

しかし、陰で女を作りながら大きな態度で自分のことを責め、さらに離婚まで持ち出す夫に愛想が尽きていました。

そして奥さんは、いずれ夫が離婚調停を起こしてくることを念頭に、さらなる浮気の証拠収集と、「浮気相手の女性」の身辺調査をすることにしたのでした。

夫の浮気調査2回目

次の金曜日に2回目の夫の尾行・張込みを行いました。

前回と同様、20時頃会社を出た夫は浮気相手の女性のマンションに泊まり、翌日お昼はレストランで食事をとり浜田山駅で別れました。

私達探偵は前回と同じくマンションでの出入り、レストランでの二人の様子を証拠撮影しました。

離婚調停や裁判では証拠が多い方が有利です。

だからKEN探偵事務所では「浮気する可能性が高い日」をピンポイントで狙って、予算の範囲内でできるだけ多くの証拠を撮るようにしています。

3回目は浮気相手の女性を尾行

3回目は浮気相手の女性の素行を調査するため、翌週月曜日の朝7時00から自宅マンションの張り込み開始。

8時過ぎににマンションを出てた女性を尾行し勤務先を特定しました。

その後の調査で女性の氏名も特定しました。

浮気の証拠を武器に離婚調停

しばらく奥さんが静観していると夫が離婚調停を申し立ててきました。

調停に入ってから夫は自分の不倫を隠して、性格の不一致を理由に奥さんの批判をしました。

調停を有利に進めて離婚するために、調停員に奥さんの欠点を大げさにあげつらったそうです。

しかし奥さんが、調査報告書と不倫の証拠写真を調停員に見せたので、調停員は夫に非があることを知り、奥さんの方についてくれ有利に事が進みました。

慰謝料230万円と財産分与

夫は不倫がバレていることと、早く別かれて浮気相手と一緒になりたいという思いからでしょうか、慰謝料230万円を支払うことに合意し離婚が成立しました。

財産分与も奥さんの方が多く取ることが出来ました。

もしも当探偵事務所に依頼して浮気の証拠を撮っていなかったら、性格の不一致で押し切られて慰謝料を取れないまま離婚に至っていたかもしれません。

KEN探偵事務所は安心して依頼できる業界唯一の『完全透明制』探偵事務所です。

『完全透明制』とは「本当に誠実に調査してくれるのか?」というお客様の不安を解消し「透明性」を保証したシステム。

高い調査力とモラルを持つ探偵事務所にしかできない弊社独自考案システムです。

詳しくはこちらのトップページ目次をご覧ください

 

KEN探偵事務所では無料相談(年中無休)を受け付けています。

今すぐお電話ください!

telbananew

 

 

24時間営業(調査実施)
お電話受付03‐3313‐6899(年中無休09:00~20:00)

banamendan

 

 

 

 

有限会社KEN探偵事務所

住所:東京都杉並区阿佐谷南1‐8‐2

東京メトロ丸ノ内線 南阿佐ヶ谷駅徒歩4分
JR阿佐ヶ谷駅 南口 徒歩12分

当サイトに掲載されているすべてのコンテンツ(文章・画像等の情報)の無断転載を禁止します。当サイトから入手したいかなる情報も複製、販売、出版、公開、使用することを禁じます。