近年「女性の浮気(妻の不倫)」は増加傾向にあります。

この数年ニュースを賑わした「署名人の浮気・不倫騒動問題」でもベッキーさん、小泉今日子さん、斉藤由貴さん、自民党で元SPEEDの今井絵理子議員、元民主党の山尾志桜里議員の不倫騒動等々女性も目立っており、男女とも拮抗しているといっても過言ではないかもしれません。

現にKEN探偵事務所が受ける「妻の浮気調査依頼」も右肩上がりで増えています。

それではどうして女性の浮気(妻の不倫)が増えたのでしょうか?

今回は「女性の浮気、妻の不倫」を、その理由やポイントをご紹介したいと思います。

女性が浮気をした事例、妻が不倫をした事例

次に女性が浮気(妻が不倫)をしたケースを数点あげたいと思います。

学生時代から付き合っていた彼女が浮気をしたケース

以前25才の男性から彼女の浮気調査の依頼を受けたことありました。

男性は大学生の頃から同じキャンパスに通う彼女と付き合って丸5年。

彼も彼女も製薬会社に勤めていましたが、別の会社でした。

付き合いも長く将来は一緒になる予定で、お互いの親にも紹介している仲でした。

ちなみにふたりは同棲はしていませんでした。

男性は彼女の様子に異変を感じたのは就職してから半年後でした。

お互い就職したばかりで仕事が忙しいこともあって会う回数は学生時代より減っていました。

しかし以前は毎日夜は30分位電話やスカイプで話しをしていたのに、最近は「疲れてる」「眠い」といって5分位で切ってしまう。

「会社の飲み会」だと言って週に2,3回は、深夜1時~2時近くに帰宅しているようでおかしい。

男性は彼女の変化に不安な日々を送っているとのことで、悩んだ末KEN探偵事務所に彼女の「浮気調査」を依頼されました。

3日間の浮気調査の結果、彼女は取引先の病院の先生と不倫をしていたことが発覚。

彼は彼女と別れる決断をしました。

妻がテニスクラブのコーチと不倫

「妻の行動が怪しい」と、30代前半の男性からの依頼。

夫はIT企業に働く男性。

妻は専業主婦で、週1回テニスクラブに通っていました。

最近はテニスクラブの回数が「週1回から3回」に増えたことと、

今までは毎日夜20時には家で食事を用意して待っていてくれたのが、最近は帰りが22時になることもしばしばありました。

3才の子どもも近所の実家に頻繁に預けているようでした。

夫は今まで仕事で帰りが遅かったこともあり妻の変化に気づきませんでしたが、たまたま早く19時に帰れた時に妻がいなかったことに不審に思ったそうです。

その時の理由は「大学のときの友達とレストランで食事して遅くなった」とのこと。

しかし妻の体から香る石鹸のにおいから、明らかに数時間前に「シャワーを浴びていた」と夫は思ったそうです。

妻の浮気を確信した夫はKEN探偵事務所に浮気調査を依頼しました。

調査日、15時に自宅マンションを出た妻を探偵二名で追跡尾行。

子供はすでに親に預けていました。

妻は新宿駅まで電車で移動し紀伊国屋書店前で若い男性と合流しそのまま靖国通りを横断して歌舞伎町へ。

区役所通りを通ってホテル街に入るとラブホテルにチェックインしました。

その3時間後ラブホテルを出た二人は新宿通り近くの喫茶店に入り1時間ほど話していました。

通常は二人が別れたあとは尾行対象を浮気相手に切り替え自宅を特定するのですが、この調査では夫の希望によりこの時点で終了しました。

なぜならわたしたち探偵が夫に携帯電話で途中経過を報告(リアルタイム報告)したときに、浮気相手の身長・体形・顔や髪型の特徴を伝えたら「それはテニスクラブのコーチで間違いない」ということだったからです。

あとで浮気相手の写真を依頼人の夫にメールで送り確認したところやはりコーチでした。

夫は妻の不倫相手の男性に慰謝料を請求し、妻と離婚しました。

女性が浮気(妻が不倫)をする時代背景

女性の社会進出

昔は女性は家に居て、家事・掃除・炊事・子育てをやり、「家を守っていく」というのが一般的でした。

しかし現代は女性の社会進出にともない、女性(妻)自身も経済力がつき、自立心も芽生えてきています。

国の制度としては、「男女雇用機会均等法 」が1985年制定、86年4月施行。

この法律は、職場における男女の差別を禁止したもので、

「募集・採用・昇給・昇進・教育訓練・定年・退職・解雇」などの面で男女とも平等に扱わなければならなくなりました。

その後1997年に一部改正。

女性保護のために設けられていた時間外や休日労働、深夜業務などの規制を撤廃され、なおかつセクシャル・ハラスメント防止のため、事業主に対して雇用上の管理も義務づけられました。

このように国の法整備も整ってきたこともあり、今まで女性が社会で働きにくかった環境も徐々に変わり、就業する女性の割合も増えてきました。

そして2016年4月から施行となった「女性活躍推進法」。

このように新たに法整備も進み、今後も家庭を持っている女性が働きやすい環境に整いつつあると言えます。

夫以外の男性との出会いが増えた現代社会

女性活躍推進法の施行にともない、企業には「自社の女性活躍に関わる状況を把握し、行動計画を策定すること」が求められることになりました。

具体的には、次の3つの取り組みになります。

1、自社の女性の活躍状況を把握し、課題の分析をする。

(・採用者に占める女性の比率 ・勤続年数の男女差 ・労働時間の状況 ・管理職に占める女性の比率 )

2、行動計画の策定と届出

( 女性の活躍推進に向けた ・行動計画の策定 ・労働者への周知 ・外部への公表 ・都道府県労働局への届け出 )

3、情報公開などを行う必要

優秀な人材の確保と企業の競争力の向上につなげるために、自社の女性の活躍に関する情報を公表し、定期的に効果を測定する。

このように女性が働きやすい環境が整い社会に進出することによって、出会いの場も多くなりました。

結婚後の女性(妻)にとっては、今まで専業主婦にとって毎日朝晩ほとんど「夫」「家族」「ご近所付き合い」だけであったのが、

毎日の仕事で「職場での出会い」、「取引先での出会い」、「お客様との出会い」とあらゆる場所で新しい異性(男性)と出会うようになったわけです。

しかし、いくら「新しい出会い」があったとしても、夫婦円満で夫とラブラブ状態の女性(妻)が不倫するとはあまりないと思います。

※ただし夫婦関係がよくても不倫をする淫乱タイプの奥さんもいます。

そこには何かしら「浮気・不倫をしてしまう理由」があるから結果的に浮気・不倫の誘惑に負けてしまうのだと推測できます。

では次に「女性が浮気(妻が不倫)をしてしまう理由」について挙げていきたいと思います。

女性が浮気をする理由、妻が不倫をする理由

不倫を描いた映画やドラマの影響

20年前ダブル不倫を描いて大ヒットした「失楽園」。

最近ではフジテレビ系ドラマで「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」という不倫を描いた男女のドラマがありました。

このように映画やドラマの影響で、必ずしも女性の「不倫」が悪いイメージでなく、身近なものである印象が徐々に広まったということは否めないと思います。

今までは「浮気や不倫など不貞行為は人としてするべきでない」と自分を律する部分があったものが、最近はドラマなどの影響で「好きになったんだからしょうがない」、

むしろ「女性の権利」みたいに誤解して不倫を正当化してしまう風潮もあり、不倫を助長してしまった面もあると思います。

医療や化粧品の進歩によるアンチエイジング効果

今では医療も化粧品も年々進歩発達しているので、年齢を重ねても若さを保てるようになってきています。

女性が若々しく綺麗でいる人が多ければ、それだけ異性の目に留まり「恋愛→不倫」に発展しやすくなったと言えるでしょう。

簡単に男女が出会いやすくなったインターネット(ブログやSNS)の普及

2000年代からの急激なインターネットが普及によりブログやSNS(フェイスブック・Twitterなど)も急速に利用者が増えました。

今ではネットを通じて全く知らない人同士が簡単に知り合えます。

またFacebookなどを利用して、音信不通だった昔の同級生ともやり取りできるようになり、ちょっとしたきっかけで恋に落ちてしまう例は多く見受けられます。

KEN探偵事務所の浮気調査依頼案件の中でも、妻が同級生や元彼と不倫をしているケースは増えています。

夫への不満や家庭のマンネリ生活から刺激を求めて不倫へ

結婚すると、独身時代の恋愛モードから「安心感のある家庭生活」に変わります。

今までは愛している恋人の欠点も気にならなかったものが、結婚し毎日生活を共にすると、この「欠点」が目につくようになります。

それでもお互いの努力で認め合い、仲睦まじい夫婦に発展していければいいですが、現実には「我慢している妻」も少なくありません。

普段のストレスや不満をかかえていたときに出会った外の男性からの誘惑され、簡単に乗ってしまう妻は少なくないのです。

妻の浮気(不倫)がわかるチェックポイント

どのようなポイントで妻が不倫しているのかがわかるのでしょうか。

基本的に女性の方が、彼や夫の浮気(不倫)を見抜くことは多く、男性の方は、彼女や妻の浮気(不倫)に気づきにくいと言われています。

妻の不倫が事実であれば、それは夫婦関係が破たんする可能性もありますが、修復できるケースも多くあります。

早めに事実関係を知ることは、今後の対処も変わりますし離婚も回避できる可能性が増えるのでまずは「妻の変化」に気づくことが大変重要です。

以下、不倫がわかるポイントをいくつか挙げてみます。

携帯電話にロックをかけるようになった

今までは携帯電話にさほど注意を向けることがなかったのに、急にロックをかけるようになったり、

家で着信があっても出ない・・・ということがあれば怪しいです。

ラインやメールなど「女友達」だと偽って、小まめに連絡していれば不倫の影が潜んでいると考えるべきだと思います。

下着が派手になった

最近になって急に下着が派手になったり、よく新しい下着を購入したりしている場合も、不倫している傾向として多いです。

性交渉を拒むようになった

かなりの確率で、奥さんは不倫をしていると考えられます。

女性は出産前後で体質も変わるので、本当に体調が悪かったり、生理的に急に受け付けなくなったりする場合もあります。

ですが特に明確な体質の変化が考えられないのに、急に「拒む」というのは他の男性と性交渉している(不倫している)可能性はかなり高いと見ていいと思います。

最近急に妻の肌にうるおいが出てきた

人は誰でも恋をすれば、「きれいになる」とよく言われますよね。

化粧が急に厚くなった

他の誰かに恋をすれば当然誰でも「きれいに見せたい」「好かれたい」と思うものです。

結婚してからずっと夫に「恋している」ラブラブな方で夫の為に厚化粧しているのであれば何も問題はありませんが、

突然急に厚化粧になるというのはやはり怪しいと思います。

外出が多くなる。里帰りを頻繁にするようになる。

不倫相手と密会するには当然外出も増えるし、里帰りと偽り不倫しているケースはとても多いです。

子供を実家に預けた後出かけて浮気相手と密会するケースが多くあります。

急に里帰りを連発するようになったら要注意です。

その他

妻の浮気(不倫)を防ぐためのポイント

コミュニケーションを常にとる

コミュニケーションを取ることは当たり前のことですが一番重要なことだと思います。

性格や生まれた環境も違う二人が結婚を機に同じ屋根の下に住むわけです。

考え方の違いや習慣の違いは合って当たり前のことです。

この違いを「コミュニケーションを通して」理解し合っていくことが大変重要だと思います。

スキンシップを多くとる

スキンシップをとることで、お互いに「安心感」が生まれます。

相手が疲れていると察した時にはマッサージでもしてあげるといいでしょう。

ちょっとした気遣いが「心の支え」になり、万が一の不倫の誘惑があったとしても夫を裏切る可能性は減ることでしょう。

相手をいたわる

毎日の食事の用意や掃除、洗濯など女がやるのが当たり前だと思っていないでしょうか。

夫が傲慢な態度をとっていれば女(妻)はすぐ冷めてしまいます。

そんな冷え切った状態の時、優しく接してくれる男性が他にいたら「ほろっ」と誘惑に流されて不倫に陥るでしょう。

毎日家庭を支えてくれている奥さんには常に「感謝の気持」を伝え、出来るときには手伝ってあげるとよいと思います。

その他

妻に浮気(不倫)をされてしまった時どうすればよいのか

まずは本当かどうか知るべきであり、今後のことを考え信頼できる探偵事務所に浮気調査を依頼し、「浮気・不倫の証拠」は押さえておくに限ります。

証拠が何もなければ、不倫をしている妻がシラを切ってしまうことはよくあることだからです。

中には妻から「ドメスティックバイオレンス(DV)を夫から受けていた」と嘘をでっち上げ、不利な条件で離婚させられるケースもあります。

自分自身を守るためにも、また家族を守るためにもまずは「事実を知る」ことが大前提だと言えるでしょう。

KEN探偵事務所は安心して依頼できる業界唯一の『完全透明制』探偵事務所です。

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