昨日は、彼氏のバレンタインデー浮気調査の事例を書きましたが、今日は『夫のバレンタイン浮気調査』の実例を紹介します。

依頼人は32歳の主婦で結婚8年目の2児の母。

依頼人は6歳の上のお子さんが幼稚園に通っている間に、7か月の赤ちゃんを抱いてKEN探偵事務所に相談に来ました。

女性との親密なメールを発見

依頼人は2週間ほど前に、夫の携帯メールで「女性との親密なやりとり」を発見しました。

この2カ月、夫の遅い帰宅が増えていいたものの、元々残業は多い方だったので特に気にしていませんでした。

しかしそのメールを読んで夫は残業だけでなく、その女性と浮気をしていると確信しました。

しかももうすぐバレンタイン。

依頼人はそのバレンタインデーに夫がその女性と密会するに違いないと睨んで、KEN探偵事務所に浮気調査を依頼しました。

2月14日バレンタインデーに浮気調査を実施

私達探偵は夕方17時から目黒にある夫の職場のビル入口を張り込みました。

1時間ほどすると夫がエレベーターから一人で降りて来て、目黒通りを目黒駅方面へ進みました。

権之助坂を上りJR目黒駅西口に入り山手線に乗って渋谷で下車。

そして足早に歩いて京王井の頭線の改札口前で立ち止まりしばらくメールを打っていました。

夫は改札口の中ホーム内や外の通路など時々気にして落ち着かない様子でした。

浮気相手と渋谷のラブホテルへ行った夫

そして10分程して若い女性と合流。

女性と会うと対象者は嬉しそうにしゃべりながら歩き渋谷マークシティに入りました。

4階のレストラン街に行き、スペイン料理のお店に入り約1時間半二人は楽しそうに食事をしていました。

途中女性からバレンタインデーチョコと思われる綺麗に包装された箱をもらっていました。

20時過ぎにお店を出ると、二人は道玄坂に出て「渋谷109」側に渡ると手を繋いで坂道を上って行きました。

そしてすぐに、「モスバーガー」や「ロイヤルホスト」「スターバックスコーヒー」など飲食店が多数入っている大きなビルの角を曲がると、そのすぐ先にある坂道をホテル街の方へ登って行きました。

ホテル街について夫と浮気相手はラブホテルに入りました。

※余談ですが同じルート(道玄坂~坂道~)を通ってラブホテルに入るパターンは、過去の調査でも何度も経験しています。

渋谷駅で別れた浮気相手を尾行して自宅を特定する

二人がラブホテルのエレベーターに乗った後、私達探偵はホテルの外で張り込みを続けました。

約2時間半が過ぎた22:50頃二人がラブホテルを出ました。

対象者は浮気相手の腰に手を回しています。

道玄坂を下り井の頭線の改札口までいき、対象者は浮気相手の女性を見送り別れました。

依頼人との事前の打ち合わせ通り、ここから浮気相手だけの尾行に切り替えました。

浮気相手の女性は井の頭線に乗ったあと新代田駅で降りました。

駅前のコンビニで買い物をしてから8分ほど歩いたところにあるマンションに入りました。

自宅を特定したことを依頼人にメールで伝えて調査を終えました。

妻に謝罪し浮気相手と別れた夫

 

依頼人は子供も小さいし夫は高給取りで経済的に安定しているので離婚するつもりはありませんでした。

そのために夫を浮気相手と別れさせて夫婦関係を修復することを望んでいました。

そして依頼人は夫に浮気していることを知っていると告げました。

「バレンタインの日に女の人とスペイン料理店に行ったでしょう」

「道玄坂のラブホテルに行ったの知ってるよ」

などと調査報告書の情報をいくつかぶつけたそうです。

夫は奥さんがハッタリでなく本当にに浮気の事実を知っていることを知り平謝りしたそうです。

そして浮気相手と別れて二度と不貞をしないことを公正証書で約束させました。

浮気相手の女性には100万円の慰謝料を請求するつもりでしたが、その女性が泣いて謝罪したので「二度と夫に会わない」ことを条件に許しました。

依頼人の奥さんは子供たちと自分のために経済的に安定した生活を守るのが目的だったので、あえてそう判断したそうです。


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