4月から新年度になり、会社や公共機関や学校などで働いているサラリーマンや公務員、教員の方などにとって人事移動が多い季節になりました。

転勤による単身赴任、地方出張、本社に栄転、地方に左遷など様々な移動があることによって、恋人や家族と遠距離になり環境が変わる人も多いと思います。

環境が変わると何が起こるのか・・・

浮気を誘発しやすい環境

働き場所が変われば当然、新しい職場の人たちとの出会いがあります。

新しい上司、新しい新卒の部下、新しい取引先、新しい秘書・・・・。

異性同士の出会いであれば、短期間で惹かれることも多いでしょう。

また、時期的にも「何か新しいことを始めたい」と思っている人は多く、それが「恋愛」と答える割合も多いと言われます。

しかし、もし既婚者が新しい「恋愛」をするとなればいわゆる「不倫」ということになります。

4月に多い夫の「転勤」や「単身赴任」について

4月の新年度に人事異動で、勤務先が変わるサラリーマンや公務員の方は非常に多いと思います。

公務員、教員のほとんどの人事異動は4月に行われます。

民間企業でも年間を通じて状況によって移動はありますが、基本的には4月の新年度が多いとされています。

異動の連絡を受け、

「新婚なのにいきなり転勤!」

「子どもが生まれたばかりで大変!」

「新築の家を購入したばかりなのに!」

「子どもが中学受験、高校受験で大変な時に!」

「親の介護が大変!」

等々それぞれのご家庭でさまざまなご事情があるかと思います。

ご家族にとっては転勤の知らせが青天の霹靂だと思う方は非常に多いのではないでしょうか。

しかし、家族の想いとは裏腹に転勤や単身赴任密かに喜ぶ男性も多く潜んでいるようです。

転勤・単身赴任についてのアンケート(男の本音)

2017年4月11日~14日の4日間、フジッコ株式会社が、30歳~59歳までの単身赴任経験のある男性とない男性それぞれ250名ずつの計500名を対象に「単身赴任」に関するアンケート調査を実施しました。

アンケートは、まず「単身赴任は嬉しい?寂しい?」という内容。

71.4%と大半の男性が「寂しい」と回答している一方で、28.6%と意外にも約3割近くの男性が「嬉しい」と回答していました。

次に「単身赴任が嬉しい理由」を聞いてみたところ、

「羽を伸ばして遊べるから」が43,4%

「色々なところに住んでみたいという願望があるから」が23,8%

「帰宅時間を制限されないから」が11,9%

「お金をある程度自由に使えるから」が10,5%

「趣味に没頭できるから」が6,3%

「家族で生活することに飽きていたから」が2,8%

「その他」1,4%

この中で最も多かったのは43.4%の「羽を伸ばして遊べるから」という理由。

どう「羽を伸ばして遊ぶのか」ということが問題ですが、様々な資料を元に推測すると、「恋愛」つまり「浮気・不倫」をして「羽を伸ばしている」人も少なくないようです。

他の赤文字にした結果も浮気に関係する可能性があることは容易に伺えます。

KEN探偵事務所にも、夫や妻の「転勤」や「単身赴任」をきっかけに「浮気調査」「不倫調査」を頼まれるケースは非常に多いです。

そして「浮気調査」「不倫調査」の結果はほとんどが「黒」と出ていることからも明らかです。

転勤や単身赴任後に実施した浮気・不倫調査事例

以前大阪に住んでいる30代半ばの主婦の方(以下妻とする)から、夫の「浮気調査」の依頼がありました。

夫は少し年上の40才。

2年前に東京に転勤になり、単身赴任中の身でありました。

始めの年は夫は毎週のように大阪の家に帰ってきていました。

金曜日の夜に帰り、土日は近くに出かけたり子どもの相手をよくしてくれました。

しかし1年を過ぎるころから大阪に帰るのは月1回に減り、ここ半年は3か月に一度のみの帰宅。

電話もしてくれず、週末に妻から連絡するのみでした。

夫に女の影を感じた妻はKEN探偵事務所に相談に来られ浮気調査の依頼をしました。

夫の勤務先から尾行調査開始

調査初日の水曜日の夕方、私たち探偵は新宿にある勤務先のオフィスビルから張り込み調査を開始しました。

17時から張り込みして18時過ぎに対象者の夫が勤務先から出てきました。

JR新宿から電車に乗り、恵比寿駅で下車。

東口改札出たところで、スマホを打ちながら誰かを待っている様子でした。

10分程すると、20代半ばの女性と合流。

そのまま2人でスカイウォーク(動く歩道)を歩き、話に盛り上がっていました。

恵比寿ガーデンプレイスに着くと、恵比寿ガーデンプレイスタワーのエレベーターに乗り、39階のイタリアンレストランのお店に入りました。

食事とワインを楽しみながら、会話も盛り上がっている様子でした。

2時間してお店から出て来ると、一階の恵比寿ガーデンプレイスの敷地のひろばをゆっくり歩きまわり、ベンチに座りました。

屋外でキスをする夫と浮気相手

すると二人はお互いに抱きつき、キスと抱擁を繰り返していました。

30分程たち、二人は駅に向かい、JR改札口で対象者と浮気相手の女性は別れました。

そこで、尾行相手を夫から浮気相手の女性に変更。

女性はJR山手線に乗り、品川駅で下車し、駅近くのマンション3階の部屋に入っていきました。

翌朝浮気相手の職場を特定する

日の朝7時から女性のマンション前から張り込み開始。

8時20分にマンションから出て来て、品川駅から山手線に乗車。

JR新宿駅で下車し、歩いて対象者の夫と同じビル、同じ階のオフィスに入っていきました。

浮気相手が夫と同じ職場であることをほぼ特定しました。

依頼人妻と連絡を取りこの日の調査は一旦打ち切りし、金曜日の夕方から改めて実施することにしました。

週末は外泊する可能性が高いからです。

スーパーで浮気相手と合流した夫

金曜日、夕方17時に勤務先ビルから張り込み開始。

18時30に浮気相手の女性が先に会社を出ました。

探偵二名はそのままやり過ごし、張り込みを続けると15分後に対象者の夫が出て来きたのを確認し尾行を開始。

夫は一人で東京メトロ丸ノ内線新宿駅から自宅がある荻窪方面行きの電車に乗りました。

夫はスマホでメールを打っており、先に会社を出た浮気相手に会うことは容易に伺えました。

自宅に浮気相手を泊める夫

そして自宅マンションがある中野坂上で降りた夫は駅近くのスーパーに入って行きました。

そして先に買い物をしていた浮気相手と合流。※この合流パターンは時々あります。

スーパーで食材を買ったあと、二人は夫のマンションに入って行きました。

探偵は状況から見てこれから浮気相手が手料理を振る舞い、そのまま泊まる可能性が高いと思いました。

依頼人妻と連絡を取りそのまま張込みを続行。

案の定、浮気相手の女性は終電が無くなる時間が過ぎてもマンションから出てくることはありませんでした。

翌日の土曜日、午前11時半ごろ二人はマンションから出てきて電車に乗り渋谷へ行きました。

渋谷マークシティの4階のお店でランチをして、ビル内のお店をウィンドーショッピングをし、午後2時ころ渋谷の改札口で別れました。

依頼人妻に連絡を取り調査を終了しました。

浮気相手は新卒社員~宣誓認証と誓約書

後日の調査で、浮気相手女性は地方から上京した新卒の女性社員であることが判明しました。

黒の結果に依頼人妻はショックを受けましたが離婚は考えず修復を望みました。

KEN探偵事務所所長がアドバイスした方法で、浮気を知っていることを夫に伝えると、完全にバレていると察した夫は素直に認めて謝罪しました。

ただこのままではまた浮気をする恐れがあるので、所長のアドバイスを聴いて夫に「二度と浮気をしないという」宣誓認証をさせました。

浮気調査(関係修復目的)と宣誓認証

浮気相手はまだ若く収入も少ないし、また泣いて謝罪し反省しているようなので慰謝料請求はしませんでした。

代わりに「二度と夫とプライベートで会わない」という誓約書を書いてもらいました。

KEN探偵事務所では、このように「転勤」や「単身赴任」絡みの浮気調査依頼を多く受けています。

転勤・単身赴任先の不倫相手との関係は遊び?

このように転勤・単身赴任先で不倫問題を起こす人は多く、妻にバレることもなく「不倫」を楽しんでいる夫も多いと推測されます。

しかし転勤も単身赴任も数年でまた移動になり、元の勤務地に戻るケースがほとんどです。

その時に不倫関係になった相手とはどうなるのでしょうか。

大抵の場合、奥さんに不倫がバレてしまうか、元の勤務先に戻ったことを機に不倫相手と別れてしまうケースが多いでしょう。

不倫相手に本気になり家族を捨て、また仕事も犠牲にする男性はそう多くはありません。

しかし、いくら「遊び」のつもりで「不倫」を楽しんでいたとしても、奥さんにバレてしまえば問題は離婚に発展しかねません。

別れたくなくても、「裏切りの代償」として、多額の慰謝料の支払いがあり、また妻が引き取ったお子さんの養育費も払い続ける義務があります。

さらに自分の子ども(娘や息子)にいくら愛情を持っていたとしても、会えなくなったり、電話で話せなくなることも覚悟しなければなりません。

不倫相手も遊びと割り切っているケースも多いので、離婚を機に不倫相手からも見捨てられるケースも多く、残るのは孤独な生活が待っていることでしょう。

浮気予防、転勤・単身赴任になった時に妻のとるべき行動

以前の記事

単身赴任の夫が浮気!信頼できる不倫調査

にも記しましたが、

単身赴任先での浮気不倫予防は大変重要になってきます。

・小まめに連絡をとる

・時々単身赴任中の部屋を訪れる

転勤・単身赴任になった夫にとって、誘惑材料はいっぱいあります。

夫婦関係が良好なうちに

「小まめに連絡をとる」

つまり報連相(報告・連絡・相談)をする。

そして「時々単身赴任中の部屋を訪れる」

ことによって妻のありがたみを実感させる、寂しい思いをさせないようにすることが浮気不倫の予防につながります。

4月転勤・単身赴任のまとめ

今回は4月転勤・単身赴任について関係する記事をご紹介しました。

ご主人が4月から転勤・単身赴任になったというご家庭は特に注意をした方がよいと思われます。

転勤や単身赴任は一時的なもの。

その間にせっかく築いた夫婦仲に亀裂が入らないよう、こまめな連絡や再会をお勧めします。

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